使える期間・保存

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合成ハーブの保存は常温でも冷凍でも可能となっています
どちらの保存方法でも数年を目安にして、合成ハーブを使用することができるでしょう
それ以上の長期保存をするのであれば、冷凍保存だけではなく乾燥剤を用いて乾燥させておき、密封して保存することができるでしょう
乾燥状態や冷凍状態のままで用いると、燃えやすいなどかなり色々な問題になることがありますので、注意が必要でしょう
常温状態に戻してからの使用がよいようです
さらに冷凍保存の場合には、結晶が壊れることもありますので、そのような状態にも気をつけるようにしましょう

合法ハーブの用語集

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合成ハーブに関係する語句説明です
●アッパー
上がるという英語に由来している言葉で、合成ハーブの使用により様々に上がることを示す
アッパー系という種類に属しているものもあり、代表的なものはウィズ、ハイパーミックスなど
使用者各自により、どれほどアッパーを感じるのかに個人差があり、一概にそのレベルを定義することは難しい
またそのような効果をあげる種類の分類名称としても用いられている
●バッド
悪いという英語に由来している言葉で、悪い効果や良くない影響をさす場合に用いられる
合成ハーブの使用時の悪い状態とは、鬱や悪夢に似ている状態とも言われていて、吐き気や嘔吐、頭痛、胸焼けなど様々な症状が体中にあらわれるといわれている
バッドトリップとも言われている症状で、合成ハーブの使用時には大変良くない状態とも言える
バッドというのは避けることもできるものなので、合成ハーブの組み合わせ、使用量、体質などを考えておく必要がある
特に使用初心者が経験することが多く、身体に多くの症状があらわれることによりパニックを引き起こし、より悪い状態につながることがあるので注意する必要がある
バッドを避けるために、使用回数、量、組み合わせ、経験などをいくつも考慮する必要がある
●オーバードース
過剰摂取という英語を用いた、合成ハーブの過剰使用のことを指す言葉
ODと訳されていることもあり注意が必要
過剰摂取を引き起こす原因となるのは、使用量が定まっていない合成ハーブの特徴とも言える
さらに個人差や耐性などのポイントによって、どこからがオーバードースになるのかということは一概にいえなくなるでしょう
使用者は、使用する中においてどれほどが適切な量であるかを見極めていき、さらに調整していくことが求められている
他の使用者の適正量が自分にも当てはまるとは限らないので、変化があらわれた場合にはオーバードースを疑うことが望ましい
●キメオナ・キメセク
合成ハーブなどを使用し決まっている状態で、オナニーやセックスをすることを指す言葉
快感がアップするとも言われていて、興奮作用なども関係していると言われています
●追い炊き
合成ハーブなどを何度も焚くことを指す言葉
使用時に合成ハーブの効果が低下してきたときに、使用を止めるのではなく、何度も焚くことがあります
それによって継続的な効果を得ることができるとも言われています。
●ブレンド
混ぜるという英語に由来する言葉で、いくつもの種類の合成ハーブを混ぜて使用することを意味している
別の表現として混ぜて楽しむものとして代表的なカクテルにひっかけて、カクるという言葉を用いることもある
一般的には販売されているものはもともとブレンドですが、そのブレンド製品を混ぜることも指している
●幻覚
合成ハーブの使用時に、本来見えないものと見てしまう症状を指す言葉
一般的に考えられている合成ハーブは、幻覚症状のないものといわれていますが、個人差もあるものですので一概にまったくないとは言えないでしょう
実際体験として幻覚を感じているような方もいらっしゃるようです
また幻覚に似ている症状として、いつもとは違うように物事が見えるということも含まれているようです
例えば、普段は何も思わないものに魅力を感じるようになったり、美しく見えたりするということがあるようです
●郵便局留め
自宅に配達されるのではなく、郵便局までで配達を留められることを指す言葉
個人情報漏れや家族への情報漏れなどを回避するために、郵便局留めという方法を用いることができます
そうすることでインターネットショッピングなどで購入したことを他の人にそれほど知られることはないでしょう
もちろん配達には氏名などの情報が必要となりますが、漢字も使わないなどの方法を用いることで、より情報漏えいを抑えることができるようです
郵便局留めの方法としては、購入先の業者に対して郵便局留めであることを伝えて、配達後には郵便局にとりに行くことができます
以前から採用されている方法ですが、様々な状況の方が用いるために良いものと言えるのではないでしょうか
●多幸感
合成ハーブなどの使用により、より幸せや満足感を感じること
それほど強くは無いといわれていますし、個人差もあるものですからどれほどのものかははっきりしていません
●マンチ
合成ハーブの使用などにより、食欲が高くなっていくことを指す言葉
本来の意味は異なっているようですが、食欲増進として用いられています
●ブースターハーブ
合成ハーブなどを使用する際に、量を増すために用いられるハーブのこと
ブースターには加速などの意味がありますが、より利用価値を高めるという意味で用いられるようです
●ミラーショップ
インターネット上などにある、本来のショップが開いている支店のようなものを指す言葉
ネットショップの中で合成ハーブを購入することができるショップはそれほど多くないと言われています
そのため、より購入者の目につくようにするために同じ形態のショップを作り販売を行っています
一見するとミラーショップと本店ショップというのは違うお店のように見えるので比較することができるかもしれませんが、ポイントをおさえて比較することで見分けることができるでしょう
ミラーショップを見分けるポイントというのは、商品ラインナップ、商品紹介、商品価格などが同じであるかどうかを見るということです
さらにショップオリジナルの合成ハーブがある場合には、そのような特徴的な製品が比較のポイントとなることがあります
ミラーショップであっても購入できないわけではありませんが、商品比較の時間を取る点で間違いのないようにしていきましょう
●セッティング
合成ハーブの使用時に効果を高めるために行う事柄を指す言葉
薬やハーブというのは、効果があると思って用いるか、そうでないかによって受ける効果が違うといわれています
そのためセッティングをすることにより、効果があるということを信じ、集中して合成ハーブなどを使用することができます
そうすることによって、より高い効果を受けることができるでしょう
もちろん逆も真なりですから、効果を信じなければハーブの使用効果は減退するといえるでしょう
●スマートドラッグ
頭に効果のあるハーブなどを指している言葉
スマートという名前には機能性の高い、頭の良いという意味が含まれています
ですからスマートドラッグとして分類されているものを用いることによって、そのように頭に対して効果のあることが期待できるでしょう
このような種類のものの中には、ピラセタム、ヒデルギン、パソプレッシンというものがあるようです

耐性に注意

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合成ハーブの使用について考えるべき点に、耐性という問題が含まれています。
これは使用回数、頻度、量に関係するもので、それまでに用いていたものに効果を感じることができなくなる症状のことです。
より強い効果のものを求めたり、持続性がないので回数や量を増やしたりすることがありますが、大変危険といえるでしょう。
確かに販売業者では強いタイプの合成ハーブを販売していますが、身体にとって良いものとは言えません。
ですから耐性に注意し、合成ハーブで満たされているような身体をつくることは避けましょう。

ケアしていくことが必要

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合成ハーブの使用に関するケア情報をまとめて提供させていただきます。
適切なケアを怠らなければ、健康な身体の方であればそれほど影響はないと思われます。
しかし個人差や副作用に関する問題もありますので、どんな変化が身体に、そして生活習慣に影響を与えているのかということを考えてケアしていくことが必要です。
特に合成ハーブの使用が頻繁であるなら、依存につながっていることも考えられますので注意しましょう。

気になる副作用

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合成ハーブの使用に関して、副作用はそれほど心配しなくても良いと言われています。
しかし依存症状については注意をすることが必要です。
身体が求めていなくても、心が求めることによって継続的な使用につながることもありますので、使用をしないことが大切でしょう。
さらに体質や耐性、精神状態によって、合成ハーブの使用が鬱、虚弱などにつながり、長期的な悪影響を及ぼすことがあると言われています。
ですから短期だから大丈夫とか過信せずに、使用を避けることが必要でしょう。

からだへの効きめ

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合成ハーブの効果や効能ははっきりとしていません。
それには、個人差というものが深く関係しているようです。
健康によいといわれているものでも、個人でどれほど効果を感じるかということは様々であるというのと同じことであると言えるでしょう。
個人差の中には、身体の耐性、体調、病気や精神の状態などが含まれていると言われています。
ですから販売されている合成ハーブを調べるときに、そこに記されている宣伝文句を鵜呑みにすることなく、自分で判断し、判別して行くことが必要でしょう。
特に安全性、多幸感、幻覚などについては、もともとの考え方などが異なっていることで、大きく表現が異なることがあるということを覚えておきましょう。

どのように使用する?

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合成ハーブの使用について考えてみることにしましょう。
「観賞用として楽しむ」
合成ハーブを観賞用として楽しむことが一番よいかもしれません。
植物はそこにあるだけで存在感をもってくれますし、見ているだけで癒しを与えるものとなるでしょう。
さらに植物の持つ不思議な力は、ハーブとしての効果だけでなく、実際に多くの影響を心身に与えるものとなっていますので欠かすことはできないでしょう。
都会に住む方が、田舎に行き自然に触れるときにリラックスできるように、身近なリラックスポイントとして活用してみるのはいかがでしょうか。
「お香として楽しむ」
合成ハーブは香りを楽しむもの、お香として楽しむことができるでしょう。
どのような香りがどのような効果があるのかということは様々ありますので、一概に言うことはできませんが、自分自身が嗅いでいて芳しく、落ち着くものを選んでいくとよいかもしれません。
特に寝室のようなリラックスする空間に置いておく場合には、激しい興奮作用を持つ香りもある夜には必要となるかもしれませんが、毎日の就寝には向かないものといえるでしょう。
ですから生活する状況に合わせて、合成ハーブを用いて行くことができるでしょう。

合成ハーブの使用には、海外で行われているような様々な方法があります。
推奨できる方法とは言い難いですが、無知は一番の危険とも言われていますので知っておくことができるでしょう。
「吸引するものとして楽しむ」
海外では、タバコと同じように紙に来るんで吸引するために合成ハーブを用いているような方がいらっしゃいます。
そのための専用の紙巻の機械や専用紙も販売されていますので、かなり普通のことと言えるでしょう。
タバコの延長のように考えるかたも多いようですが、効果がきつくあらわれるときもありますので注意が必要ですし、推奨はできません。
●吸引のための道具の使用
海外では、合成ハーブの吸引用に様々な道具を使用するようになっています。
例えば、専用のパイプを用いることで紙の必要もなくなるといわれています。
またボングと言われる機械では、水を通してタールをカットできるので、良いもののように使用されています。
いずれにしても海外では一般的であり、日本においては推奨できないものといえることを覚えておきましょう。

GTハーブとはなんぞや

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

2011年5月から、合成ハーブに対しての規制が始まりました。
そのため、その期日以降に販売された合成ハーブについては、GTハーブという名称で呼ばれるようになっているようです。
GTという言葉をつけることが定められているようで、GTハーブ以外にもGT合成ハーブやGT合成アロマ、GTアロマといった名称が用いられています。
商品を選択する際に、結局同じものを意味しているということを覚えておきましょう。

まずは始めに

2012/1/24 (火曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合法ハーブWikiと呼ばれているこのサイトでは、合法ハーブについてのいくつかの情報を提供しています。
ここに記されている情報は、合法ハーブについての基本的なことを学ぶことができるもので、使用や購入をお勧めしているものではないということを覚えておいてください。
近年になり注目を浴びている合法ハーブがどのようなものであるかを知ることで、視野や文化を広げることにつながるでしょう。
もちろん法律などの関係する分野でもありますので、慎重な判断や思考が求められています。
特に合法ハーブを生業とする各業者の皆様においては、ここでの商業的な活動、違法行為、迷惑行為などをお控えいただきたいと思っております。
そのような書き込みを発見された場合には、管理人までご連絡をお願いいたします。

合法ハーブとは?

2012/1/8 (日曜日) | Filed under: 合法ハーブ塾

合法ハーブについて考えるときには、安全性という問題を避けて通ることはできないでしょう。
そこを考えなければいけなり理由には、合法ハーブというものがどのようなものであるかをはっきりと説明することができないからです。
一般的な非合法ハーブや薬については、日本や世界各国に関係する法律があり、公での使用や所持というものが禁止されていて、もし法に抵触する場合には厳正な処罰を受けることになります。
合法ハーブについては、このような関係する法律整備がされていないために、日本においては取り締まるということ事態が難しくなっています。
そのため一見すると合法のように見えますが、実態としては脱法やグレーゾーンに存在しているものであるのです。
特に法による縛りがないということによって、何が合法ハーブとなりえるのかということも曖昧になっていて、なかには危険性のかなり高い薬なども含まれていることも稀ではありません。
定義が示されていないということは、医薬品に使われるようなものから、快感や興奮を誘うだけのものなど、あらゆる効果や効能のものがあると考えても良いでしょう。
ショップやインターネットなどで販売されている場合には、合法ハーブという名前だけで商品を選択するのは難しくなっています。
ですから合法ハーブと記していても、それが体に良いものや法律をクリアしているものと考えるのではなく、現在のところそのように呼ばれている、危険性のあるものであるということがあるということを覚えて尾かなければならないでしょう。
今後の物事の進展によっては、合法ハーブを取り締まる法律ができると言われていますので、今後の動向に注意を払うことが必要です。